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テニスのルール2
テニスのルールはわかりにくいという声をよく聞きます。
まずテニスは、シングルス、同性ペアのダブルス、男女ペアの混合ダブルスの3つの種類に分かれています。
簡単にいえば、プレイヤー同士のサーブやレシーブの打ち合いです。
サーブの打ち方、レシーブの返し方、失点・得点のカウントも、テニスならではの独自のルールがあります。
テニスのルールでは、0ポイント=ラブ、1ポイント=フィフティーン、2ポイント=サーティ、3ポイント=フォーティといいます。そして4ポイント取ると1ゲームとなります。
どちらも3ポイントずつのデュースになると、2ポイント差がつくまで試合を続けます。
その1ゲームを6つ取ると、1セットとなります。
どちらも6ゲームずつの6対6になった場合は、2ゲーム差がつくまで試合を行うか、タイブレークといわれる特別なルールでおこないます。
テニスでは、5セットマッチの試合では3セット先に取ったほうが勝ちになります。3セットマッチの試合では、2セット先にとると勝ちとなります。